セラピストに『向いてる人』と『向いてない人』ってどんな人?

はたして、あなたの適正は?

歴13年の現役オーナーセラピストがズバリお伝えいたします。

あなたは今。

  • セラピストに興味を持ち始めている✨
  • もうセラピストに疲れ果てている…
  • あるいは、仕事の関係で調べている。

いずれにせよ。

10年超、10店舗以上の勤務経験を経てきた、現サロンオーナーの私の素直な意見をご参考ください。

エステティシャンに関しては、別の記事で投稿させていただきます。当記事のセラピストとは、主にリラクゼーション施設で、ボディケアやアロママッサージ業務を行う方のことです。気功家やヒーラーも、当記事のセラピストには含まれていません。

文末に特典付き情報あります!

セラピストに向いてる人と向いてない人【10個の特徴】

向いてる人 向いてない人
1:体or頭 肉体労働が好き 頭脳労働が好き
2:接客 ※詳細後述 ※詳細後述
3:収入 猶予がある 安定が必要
4:芸術性 仕事を極めたい バランスよく生きたい
5:美容健康 興味がある 興味が薄い
6:世界観 狭い 広い
7:効率 軽視 重視
8:異性 得意 苦手
9:社交性 苦手 得意
10:仕事意識 仕事が私 仕事は仕事

1:体or頭

セラピストの適正とは【体or頭】

セラピストに向いてる人
→肉体労働が好き
セラピストに向いてない人
→頭脳労働が好き

第一に、この身体感覚を取り上げます。

セラピストは、運動が好き、身体を動かすことが好き、という人でないとキツイと思います。

あなたは、60分、120分と人の身体を揉み続ける仕事をどう感じますか?

すいません。いきなり言い過ぎました。

120分の施術に抵抗を感じない人は、未経験者には、まずいないと思います。

私も20代でリラクゼーションを始めるにあたって、120分など、半ばオカシイ人達の世界なのではと思っていたし、自分が60分の施術を量産するイメージなどとても持てなかったのです。

結果として、いつの間にか120分コースにも慣れていっただけのことでした。

なので、身体を動かすこと。

人を施術することに魅力を感じるか。

それが分かれ道だと思います。

この内から生まれる感覚こそが、セラピストへかきたてる原動力であり、後の施術センスに大きく影響を与える要素なのです。

反対に。

わたしは、体より頭を使う方が好きというあなたは、セラピストより他の仕事を選んだ方がよいでしょう。

 

2:接客

セラピスト、整体師の適正とは【接客】先ほど、詳細後述とさせていただいたのには、わけがあります。

接客が好きな人は、セラピストに向いてる!

と、言われていますが、実際は違います。

接客スキル、対人スキルには、幅広く柔軟性の高い人間力が必要になります。

人間力の代表選手は、サラリーマンです。

私達セラピストは、どちらかというと、接客は苦手な人が多いのです。

接客という仕事上の話だけみれば、まあ苦手というのも言い過ぎかもしれませんが。

実は、本質的には人好きなのですが、そこまでコミュニケーション能力に自信がない人はたくさんいます。

かくいう、私もそんな一人です。

だから、よくわかるのです。

『職人気質』そういうところはあります。

中には、人嫌いのような、本物の職人気質のセラピストもいますが…

総じていうと。

セラピスト=〝隠れ〟職人気質。と、いえるかもしれません。

言葉でのコミュニケーションや、販売、ノルマ、勧誘。

接客スキルには、とっさのキビも必要不可欠です。

そこに劣等感を抱えている、一部の『職人』が大成する可能性を秘めているのが当業界です。

ただ、もちろん。

本質的な接客能力に長けている人は、セラピストとしても一層有利なことは確実です。

もしあなたが、本質的な接客スキル、対人スキルに自信があるなら。

セラピストとしての修行時代に遭遇するであろう、曲者ぞろいの面々との終わりなきストレスに巻き込まれることなく、ストレスフリーの開業生活への歩みを着実に進めることができるでしょう。

 

3:収入

セラピストの向き不向きとは【収入】

セラピストに向いてる人
→猶予がある
セラピストに向いてない人
→安定が必要

現実的にこうなります。

私たちセラピストも、収入が当然必要ではあるのですが…

それよりも『好き』を仕事にしたい。

『好き』で成功してみせる。

そう思うのがセラピストです。

ただ、ここは男性、女性によっても異なります。

例えば、男性セラピストの多くは、結婚を機に当業界を辞めてゆきます。

これは、当面不安定な仕事より、今すぐ、社会保険のある安定した仕事を選ぶことで結婚生活の安定を選んだからです。

私は男性なので、この点よくわかります。

※記事作成時38歳にして、今だ独身。これが一部のベテラン男性セラピストの現実です。

事実、若い頃の仲間の多くは結婚を機に辞めていきました。

そうでなくても、男性にしてみたら、セラピストは平均給与を下回るため、未来への不安と常に葛藤しています。

一方、女性セラピストの場合。

こちらも、女性の平均給与と比べたら多少は低いですが。

その分、束縛が少なく、開業も目指せるし、先生と呼ばれたり、出産後、子育て後の第二の人生としての希望となったりと、結構利得が大きいのです。

また、男性セラピストに比べて、お客様ももっと強く押してとか、力加減に対して無理を言われないので、特に過酷な修行時代に体を壊しづらいところも、金銭的な利益にも置き換えられるかもしれません。

業界未経験者のために書いておきます。

当業界は、社会保険がありません。

健康保険、厚生年金どころか。

労災保険、雇用保険すらありません。

業務委託契約というのは、弁護士や税理士さんに委託するのと同じ契約ということです。

完全歩合給、0人の時は、0円です。

つまり、あなたが、セラピストになるなら。

オーナーさんから、場所を借りて、その場所で施術業務を行うというような形になるということです。

厳しく感じてしまったでしょうか…

私も、いえ、みんな始めはビビるのです。

でも、ご安心ください。

実際は、どこもだいたい時給にならすと1,000円位になりますので。

※リラクゼーション業界の多くは、業務委託ですが。社会保険適用のところも中にはあります。ただ、保証があるところほど、歩合で計算したら歩合が上回るところが多いので、一概にどちらが良いのかはわかりません。

やはり。

今すぐ、安定した収入が必要なあなたは、セラピストには向いてない人です。

特に、社会を知らない若い男性には、職業の選択を慎重にしてほしいため、金銭的現実面をお伝えしておきます。

※金銭的だけじゃなく、狭い小スペースで、日々他者の身体を揉み続けていると、劣等感を感じる場面が多々あることを覚悟してください。典型的なのが、外国勤務帰りのビジネスマンの足つぼです。人間本能なのでしょうか、フライト帰りの人はほぼ必ず、例えば:今パリの帰りでずっと座りっぱなしで~と言うのです。これは『あるある』です。あなたが負けず嫌いの若い男性セラピストなら、修業時代の劣等感の消化が一つの課題となるでしょう。

4:芸術性

セラピストの向き不向きとは【芸術性】

セラピストに向いてる人
→仕事を極めたい
セラピストに向いてない人
→バランスよく生きたい

これはそのまんまですよね。

やはり、セラピストは極めたい人種です。

芸術家としての本能が、我々にはあります。

マッサージを仕事として選んだ以上、人まねの形上の運動を繰り返して終わるつもりなど誰一人ありません。

私たちは、自分のやり方を常に模索研究しています。

そのため、繊細で時にうつろに見えるのは、おそらく思考回路が芸術家に近い傾向を持つ人が多いからだと思います。

あなたが、他者と同じ、集団性、規律性を重んじるなら、セラピストには向いてない人かもしれません。

反対に、独自の手法、差別性、創造性を重んじるならセラピストに向いてる人でしょう。

※ただ、修業時代の過酷な日々を思うと、集団性、規律性を上手くこなせる人であることも大切です。

 

5:美容健康

セラピストの向き不向き【美容健康】

セラピストに向いてる人
→興味がある
セラピストに向いてない人
→興味が薄い

これもそのまんまです。

やはり、美容健康のことに関しては、お客様にリードする先生的な立場が求められます。

最低限の知識は必要不可欠です。

いやいや、学んでいる人には限界があります。

一生学び続けることになります。

美容健康に興味が薄い人には、セラピストより向いてる仕事があると思います。

 

6:世界観

セラピスト、整体師の向き不向き【世界観】

セラピストに向いてる人
→狭い
セラピストに向いてない人
→広い

これは、少し説明します。

もし、あなたが、社会的問題、国際的な問題、人種的な問題、人類的な問題という、本当に尊いものへ思考が向く傾向があるなら、セラピストはもの足りないと思います。

私たちは、目の前の一人のために、手技を追及していきます。

それも、肩こりや、腰痛などといった、個人的な問題に過ぎない小さな課題と向き合い続けていくのです。

その肩こりや、腰痛を生み出している社会的な背景自体の方と向き合っていきたいなら、他の仕事の方がよいでしょう。

大きすぎる人間には、セラピストは物足りないでしょう。

セラピストは、芸術家です。

あくまで個人の人生を描くという、小さなレベルに注力できる視野の狭さが大切です。

 

7:効率

セラピスト、整体師の向き不向き【効率】

セラピストに向いてる人
→軽視
セラピストに向いてない人
→重視

私は、サロンオーナーになるまで、多くの苦労を経てきました。

中には、サラリーマン経験者など、最速で開業成功するセラピストもいるでしょうが、まあ多くはないでしょう。

多くのセラピストは、過酷な修行時代を思いのほか、長く長く過ごすことになるのです。

もし、あなたが、効率よい成功を目指すなら、おそらく、セラピストには向いてない人でしょう。

例えば、インターネットなどはどうでしょう?

現に、私も今こうして取り組んでいます。

はたしてどうなるかはわかりませんが。

※ネット上で、価値のある有益な情報を提供することで、その記事は1ページ目に表示されます。そして、その記事に表示される、グーグルの広告や、楽天の広告から極わずかですが、広告収入が得られるという仕組みです。ちりも積もれば山となる、というわけです。

セラピストは、最低限の下積みが必要になること。

そして、他のビジネスでの成功に比べて、成功したとしても見返りが少ないこと。

が、効率重視の人にはお勧めしない理由です。

マッサージは借金してまでするビジネスでない。と、いう言葉はマッサージビジネス先輩成功者から教わった言葉です。

その言葉の意味が今はよくわかります。

効率を重視できるだけの頭脳派のあなたは、他を当たった方が近道でしょう。

セラピストは、好きでなければ務まらないです。

 

8:異性

セラピスト、整体師の適正とは【異性】

セラピストに向いてる人
→得意
セラピストに向いてない人
→苦手

男性と女性で分けて説明します。

男性ならセラピストになって、女性に触れられる機会が増えることに抵抗を感じる人はいないでしょう。

なので、この項目は全員一致で、得意となります。

この項目で特に問題なのは、女性の場合です。

女性セラピストの中には、男性のお客様は施術したくない…という方がいるのです。

たしかに、男性のお客様の中には、一部、変態がいます。

いきなり、手を握ってきたり、見せてはいけないモノを露出させてきたり、連絡先をしつこくきいてきたり…

そのような苦い経験からか、生まれつきか、旦那様への気遣いか。

女性セラピストの中には、男性のお客様をNGとする方がいるのです。

※実際、私のサロンでも、男性を施術したくないから入らなかったという事例があります。

セラピストで成功している多くの人は、中性的な人です。

私たちは、人として、性別の抽象度を一つ上げたところで、異性へサービスします。

つまり、男性なら、女性的。女性なら男性的。

な人がセラピストに向いている人。なのです。

男性でも女性でもないところ。そうした感覚が何となくわかるあなたは、セラピストとして成功する可能性が高いといえるでしょう。

同性愛者とは別です。異性が好きなのですが、施術に関してサービスに関しては、商品そのものと化すことができるような人ということです。

9:社交性

セラピスト、整体師の向き不向きとは【社交性】

セラピストに向いてる人
→苦手
セラピストに向いてない人
→得意

これは、『接客』の項目でも少し話しましたね。

ただ、セラピストの特徴的な要素なので、もう一度簡単に見ていきましょう。

あなたは、社交性に自信がありますか?

もし、あるなら、どんな仕事でも大丈夫です。

もし、自信がなければ、セラピストをおすすめします。

セラピストは、本当の人嫌いでなければ務まります。

本質的には人好きなのだけど、納得のいく社交性を身に着けてこれなかった…そんなあなたには、セラピストは最適な仕事の一つです。

たしかに人と接する仕事…そう思われがちです。

ただ、私たちは心理カウンセラーではありません。

ボディケアを中心とする、技術職です。

そして、施術は一人で担当します。

つまり、仕事のほとんどを自分一人で行うことができるのです。

施術中は、お客様から振られたらお話しすることもありますが、お客様は、技術さえあれば安心してリピートしてくれます。

それに、技術があれば、お客様は尊敬してくれます。

尊敬してくれると、非常に話しやすい雰囲気にお客様がしてくれます。

一方で、指名は話でつく。

たしかに、そういう一面もあります。

話せる人の方が、話せない人よりは有利でしょう。

しかし、強調してお伝えしたいのは、話が苦手、社交性に自信のないあなたにも、セラピストは最適な仕事だということです。

なぜか。

長期的にみたら、技術力の形成が高まりやすく、お客様からしたら“本当に求めるものだけを安心して得られる”先生になれるからです。

もちろん、技術を極めたい。という気持ちがない人は、論外です。

さて。

皆に右にならえで、付け焼刃の社交性で勝負するのがあなたの幸せに繋がるのでしょうか。

それとも、金銭的、精神的に長く過酷な下積み時代を得て、憧れの技術者としての生き方を手にするのか。

難しい選択ですね。

 

10:仕事意識

セラピスト、整体師の適正とは【仕事意識、プロ意識】

セラピストに向いてる人
→仕事が私
セラピストに向いてない人
→仕事は仕事

仕事は仕事。そう割り切れる人。器量よく、頭が回転する人、切り替え能力が高く、フットワークに自信があり、時間を効率よく利用できる人。

素晴らしい能力者である、そんなあなたは、硬い仕事が向いてる人かもしれません。

もちろん、セラピストも務まりますが、おそらく他の仕事の方が魅力的に映り長続きしないはずです。

では、セラピストに向いてる人の仕事意識とは。

仕事意識の低い方です。

自分が好きなこと、興味があることに人生を使いたい。

そして、その物事を極めていく過程で何とかして収入を得ていきたい。

という、プロフェッショナルへの憧れが強い方です。

自分というものから、仕事を抜き去ってしまったら、ただの肉のカタマリに成り下がってしまう。そういう生き方しかできない人。

そんなあなたは、セラピストに向いている人でしょう。

「ライフ」「ワーク」バランスを上手に生きたいなら、硬い仕事。

「ライフ=ワーク」という理想を実現させたいなら、セラピスト。

仕事意識の高いあなたには、硬い仕事がおすすめです。

仕事しかないあなたには、セラピストがおすすめです。

さて、どちらのタイプでしょう?

成功するセラピストの5つの条件

セラピストとしての成功とは何でしょう?

やはり、独立開業や、他店舗展開で満足のいく収入を得ることではないでしょうか。

では、セラピストに向いてるあなたへ。

あなたが、さらに、以下の5つの条件を満たす人なら、成功はほぼ確実です。

  1. 情報量が多い環境にある人
  2. 勉強が好きな人
  3. 創造力のある人
  4. 行動力のある人
  5. 数字が得意な人

ここでの詳細は、いずれまた投稿させていただきます。

大体、見たまんまなので、特に解説不要かもしれませんね。

成功する3つのタイプ

もう一つおまけとして、偉大な経営コンサルタントとして有名な、船井幸雄さんが掲げている成功する3つの条件をご覧ください。

【船井幸雄】
  1. 素直
  2. プラス思考
  3. 勉強好き

引用元: 幸運と成功の法則

なら必ず成功するとのことです。

確かに。と思ったので、書き加えます。

セラピストには、素直さが足りない方が多いので、要注意です。

職人気質的にしょうがない部分もあるのですが…

成功した人のやり方を素直に真似ること。

それが近道なのです。

そして、プラス思考。

下積みが長期化しやすいセラピスト業界において、プラス思考を維持することが、どれだけ困難なことか…

本来、セラピストは楽天的で、プラス思考の人が多いはずです。

しかし、過酷な下積み環境において、その本来の良さが失われてしまう傾向にあります。

そんな時は、環境の変化を強くお勧めします。

他者を変えようと思えば、思考がマイナスに働きます。

潔くいてください。

下積みが過酷なのは、美容室もラーメン屋も同じです。

そして、当サイトを見てくれている方の中にも、今のあなたと同じような苦しみを抱えている人がいることを忘れないでください。

第一に、私がいます。

私は、10年を超える下積み時代の中で、持ち前のプラス思考は徐々に失われ、焦りと苦しみを内包するようになりました。

そんな私が、サロンオーナ―になれたのです。

だから、あなたも絶対に腐らないでください。

※修業時代のモチベーションの保ちかたや、最も効率が良い成功方法などを、当サイトより発信していきますので、時々見てみてください。

勉強好きに関しては、どうでしょう。

仕事に関して、勉強嫌いのセラピストは意外と少ないように思います。

ただ、勉強の仕方を知らないセラピストは非常に多いです…

そんな方のために、私が開催しているセミナーがありますので、よければチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

あなたはセラピストに向いてる人でしたか?

ただもし、向いてない人だったとしても、あなたが少しでもセラピストに興味を抱いているなら、その気持ちが本当です。

つまり、セラピストに興味がある方は適正があります。

なぜなら、セラピストという職種は本当はとても、幅広いからです。

例えば、治療系

例えば、ヒーリング系

例えば、心理系

例えば、トレーナー系

例えば、占い系

例えば、顔専門

例えば、足圧専門

例えば、アロマインストラクター

きりがない位、多岐にわたります。

当サイトで、次回以降取り上げる、エステティシャンにしてもそうです。

エステティシャンは、道具を使ったり、物販があったりと、リラクゼーションセラピストに比べたら、身体を酷使する頻度は圧倒的に少なくなります。

今回は、特に、リラクゼーションセラピストに的を絞って書かせていただきました。

しかし、リラクゼーションの中でさえ、長年多くのセラピストを育ててきた経験からも、指が弱く指圧系に限界があっても、オイル系は得意だったり、突出したセンスはなくても、全体的な体力がズバ抜けていたり、手技の覚えが悪くても、足圧のセンスが光っていたり、言えばきりがないほどの才能の細分化を感じることができました。

気功や、心理系等まで含めれば、どこで目が出るか本当にわからないのです。

だから、あなたが、本当はセラピストをやってみたい…

そう思うのなら、どうか挑戦してみてください。

それで向いてないと思うなら、いつでも辞めればよいのです。

セラピスト業界はいつでも、人不足です。

変な辞め方さえしなければ、同じ店に戻ることも普通にできます。

事実、私も出入りしましたし、多くの人が出入りしています。

業務委託。人手不足。

当業界のデメリットがここではメリットに働きます。

自由なだけ、辞めても戻りやすいのです。

もちろん、他店でもよいですしね。

だから、挑戦してみましょう。

あなたが、当業界での自分なりの武器を見つける手伝いを私も陰ながら、情報を通して、バックアップします。

もちろん、もしセミナーに参加いただいた際には、気になることは何でも聞いてください。

それでは。

当記事が、あなたのセラピストとしての適正判断の一助となれば幸いです。

次回以降、エステティシャンの向き不向きについても、ベテランエステティシャンの意見を参考に投稿させていただきますね。

お楽しみに。

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