アロマセラピストに向いてる人の10個の特徴とは~適正と仕事内容~

アロマセラピストとは?

アロマセラピー(アロマテラピー)は、お仕事としては、リラクゼーション業に分類されています。

そして、アロマセラピストとは、精油について正しい知識をアドバイスしたり、複数の種類の精油をブレンドした〝アロマオイル〟を使ってトリートメントを行う、リラクゼーションセラピストのことです。

心理系や、ヒーリングテクニックの一貫として、アロマセラピーを用いているセラピストのことは「ヒーラー」と呼ぶ方がより的確な場合があります。

当記事では、リラクゼーションサロンにおいて〝トリートメント業務を行う〟アロマセラピストを、主な対象とした内容になっています。

アロマセラピスト
登場人物A
歴10年の現役のアロマセラピストです。このお仕事の適正とやりがいについて、ご一緒にみていきましょう☆


アロマセラピストに向いてる人【10個の特徴】

1:人と接するのが好き

マンツーマンでお客様と接する仕事です。

つまり〝接客業〟といえます。

まず、初対面の相手に向かって、笑顔を出せること。

アロマセラピーの現場では、お客様は、緊張して硬い表情でいることが多いです。

その〝一見怖い〟相手に向かって〝自分から〟笑顔を与えることが大切です。

お客様は、セラピストが思っている以上に緊張、警戒しているもの。

それを解きほぐすのは、やはり〝笑顔〟なのです。

そして。

(このスタッフは話しやすい!)

そう、感じていただくこと。

そうしたら、あとは自然と…

コンサルテーションが楽しく進み、理想のトリートメントが行えますよね。

登場人物A

多少嫌な思いをしたとしても、心に留めずサラっと流すくらいのゆとりをもちたいものです。

2:精油(植物)が好き・または興味がある

〝自然界にある植物〟の性質や特徴を理解してこそのアロマテラピーです。

大自然と植物と人間を繋ぐことが「アロマセラピスト」の仕事です。

まず、自然を愛すること。

そして、知ろうとすること。

ただ、テキストを学ぶだけ、セミナーやスクールに参加するだけでは、ひとつひとつの精油を語ることはできたとしても〝表面的なもの〟になってしまい、通り一遍な説明しかできません。

興味がなければ、新たな扉は閉ざされたままです…

「アロマ」という言葉がかなり浸透してきましたが、お客様の中では〝単なる香り〟と認識されている方がマダマダいらっしゃいます。

そのような方々へ向けて、アロマセラピストに何ができるのか?

その可能性こそ。

個々のセラピストの。

自然、植物、人間への、愛情と興味の深さに秘められているのです。

登場人物A

〝本当の意味での〟アロマテラピーの魅力を、さりげなく伝えられたら素敵ですね。

3:傾聴できる人

お客様のお話を〝そのまま受け止めながら〟聴くことができる、ということです。

お話好きなお客様に対しては、アロマセラピストも、ある程度、お話しに合わせることは必要です。

しかし〝その相手以上に〟自分の話をベラベラと続けてしまうようなタイプは、アロマセラピストとしては不向きといえるでしょう。

お客様は〝心理カウンセリング〟を求めて来店されるのでしょうか…?

〝リラクゼーション〟を求めて来店されるのですよね。

だとしたら。

根掘り葉掘り…お客様の発した言葉を深追いしてしまうセラピストは、自分本位だと言えますよね。(たとえ悪気はなくても…)

登場人物A

お客様が本当に求めているものは何?

表出的な言葉を追うのでなく、身体に語りかけてゆくのがアロマセラピストです。

4:思いやりがあり、気配り・目配りができる

肌に〝直接〟アロマオイルを塗布していくのが、アロマトリートメントです。

これは、お客様にとっては、ある意味〝無防備〟な状態ともいえます。

無防備な状態になったお客様に対しては、通常以上に、きめ細かい、気配り、目配りが必要になります。

例えば、普通のボディケアでは、お客様は直ぐにトイレに行くこともできますし、ある程度体制を変えることもできます。

しかし、アロマテラピーの場合、お客様は〝ハダカでベッドに横になる〟という、特殊な環境下におかれているので、かなり自由が制限されてしまっています。

まず、そのようなお客様の気持ちを理解するためには、大前提として、他者の気持ちに寄り添う思いやりが必要です。

さらに、温度管理が難しい季節での温度調節をはじめとして。

お客様のしぐさや目線などから察して〝言うに言えない〟相手の気持ちを汲むことができる、細かな気配り、目配りができる能力が求められます。

登場人物A

想像力を活用すれば、マニュアル一辺倒の接客ではなくなりますよ。

5:バランスのとれている人

これは、セラピスト自身の心身の状態をさします。

世間で癒し(リラクゼーション)といわれる、アロマセラピーに携わる立場として、まず、自分自身が健やかであることが大切です。

自分を愛すること(ナルシストという意味ではありません)、つまりは自分を癒せるからこそ、誰かを癒すことができるのです。

アロマライフの中心に、自己をしっかりと根差すこと。

その根の深さに比例して、他者を幸せにするためのサークルが、より大きく温かなものになるのです。

ですから、自分を大切にすることは、決して恥ずかしいことではありません。

もし、あなたが、これからアロマセラピストになりたいのなら。

まずは、あなた自身を大切にすることです。

大丈夫です。

まさに、そのためにこそ〝アロマセラピー〟があるのですから。

登場人物A

「ストロングセンター」とは、ピラティスの創始者、ジョセフピラティス氏が、用いた言葉。

〝身体の中心を強く持つこと〟の大切さを伝えるために多用した言葉ですが、アロマテラピーにも応用できる深い言葉ですよね。

6:向上心が強い人

リラクゼーションとはいえ、仮にも生身の人間のカラダを扱う仕事です。

最低限の人体の知識や技術は必須です。

でも、いくら最低限だからと言って…

ディプロマやライセンスを取得したから「もうそれでお終い…」

というわけにはいきません。

どの業界でも同じですが、世の中は常に進化し続けています。

知識や技術のスキルアップ、付加価値として新しい学びの世界に飛び込むなど、停滞しないことがアロマセラピストでいることを、より楽しめると思います。

登場人物A

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7:断定をしない

これは、ある店に普通にお客様の立場として入った、私個人の実体験がもとになっています。

ほんの数分しか話をしていないのに…

担当のアロマセラピストが私のすべてを知りつくしたかのような〝言い切った話し方〟をずっとしていたので、不快に感じてしまったんです。

キャリアが大変長い方なのかもしれませんが、お客様はすべてを話しているとは限らないのです。

そんな会話のやりとりで、相手から断定されるというのは大変失礼な行為であると、身をもって学びました。

皆さんは、似たようなご経験はないですか?

登場人物A

日常の経験の中には、普段の仕事に活かせる要素が〝実は結構あふれてる〟ものですよね。

8:清潔感や身だしなみに気を配れている

直接お客様に触れる仕事なので、清潔感は大切です。

ところで。

〝身だしなみ〟と〝おしゃれ〟の違い、わかりますか?

おしゃれは、自己満足。

身だしなみは、相手に不快な思いや心配をさせないことです。

おしゃれは、自己を満たすもの。

身だしなみは、他者を満たすもの。

とも言えますね。

アロマセラピーは、病院などに比べたら…

決して〝なくてはならないもの〟ではありません。

でも、だからこそ〝魅力あるもの〟でなければならないのです。

そのために、オシャレで素敵なセラピストでいることは、実はとても大切なことです。

登場人物A

魅力あふれるアロマセラピストであるためには、その生き方も大切ですね。

9:美容や健康に興味がある

アロマテラピーなどの〝自然療法〟を受けられる方は、美容や健康についてもアンテナが高い方が多いです。

ときに。

専門家であるはずの私たちの方が、気後れしてしまうような経歴のお客様もいらっしゃいます。

ですので。

美と健康への〝プロ意識〟を常に切らさずに〝楽しめる〟ような聡明な方が、アロマセラピストには向いているでしょう。

アロマセラピストに向いてる人の適正(美容、健康に興味があること)

Keep enjoy aroma life…

日常の全ての事象から、美、健康、そして癒しのエッセンスを学びとる(感じて整理する)こと。

〝アロマライフ〟を楽しむこと。

それが、私たちアロマセラピストの日常(life)であり、生きがい(work)です。

登場人物A

自然、体、そして心を通じて…人間本来の力を起こすもの。

それがアロマテラピーです☆

10:ホスピタリティあふれる人

心からのおもてなし・・・

目の前のお客様に喜んで頂けるような施術や接客をすること。

お客様が、いえ、他者が満たされることで、自らが満たされる〝ホスピタリティ〟の持ち主であること。

大きなところでは、これが、一番大切かもしれませんね。

登場人物A

私は、アロマセラピストの仕事を通じて、より深いホスピタリティが身についた気がします。

まとめ

いかがでしたか?

アロマセラピストに向いてる人の10個の特徴とは~適正と仕事内容~

と題して、今回は、歴10年の現役のアロマセラピストの意見を参考にご紹介させていただきました。

ここでご紹介したことは、間違いではありません。

ですが、本当の適性は、個々のアロマセラピストにより様々です。

もし、あなたが。

  • アロマセラピストに興味がある
  • 『アロマライフ』を送ってみたい
少しでもそう感じるなら〝その直感こそ〟アロマセラピストにとって最も大切な源泉です。

その滴を、大きく育てるのか、あるいは、そのまま枯らしてしまうのか…

それは、あなた次第です☆

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それでは、

当記事が、これから『アロマセラピスト』になるかもしれない皆さまにとって、何らかのプラスになることを心から願っています。

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