webサイトに漫画を入れる方法

サイトに漫画(まんが)を入れたい…

サイトに漫画を入れてみたい…

自分のWEBサイトや、ホームページを持っている方なら、誰しも一度は、夢見たことがあると思います。

かくいう、私もその1人でした。

でした。と、過去形で言うのも…

すでに、当サイトの、トップぺージをご覧いただいた方なら、もうお気づきかと思いますが。

念願の…サイトへの漫画配置が、ついに実現いたしました☆

そこで、当記事では

  • サイトに漫画を入れる方法
  • マンガを入れてみた結果

について、わかやすく、ご紹介したいと思います。

サイトに漫画を入れる方法

サイトや、ホームページに漫画を入れてみたい…

そう、思っている方は、かなり多いはずです。

しかし、費用面などを考えて

「いつか入れてみたいな~」

と、実現への壁を感じている方がほとんどではないでしょうか?

実際、私もそうでした。

少し、調べてみても、やはり値段が高い…

やはり、まだ早いかな…と悩みつつも…

当サイトのような小規模サイトが、一気に大手サイト並の信頼を得るには、漫画しかない!

との想いが強く、あきらめず探したところ。

ついに見つけました。

それが、『ココナラ』です。

ココナラとは?

ココナラならについて簡単にいうと、

「WEBクリエイター等が個人で登録して、副業的に活動している」

だから、

「プロ品質なのに、激安」なのです。

なんとなく、

〝ヤフオク〟や〝メルカリ〟

と、似たようなイメージだと思っていただければ大丈夫です!

※ココナラ一本で活動しているクリエイター様なども、多数いらっしゃるとは思いますが(__)

まずは、私が、実際に、ココナラで作成してもらった漫画をご覧ください。

いかがでしょうか?

マンガの質が、かなりの高品質であることがおわかりでしょう☆

さて、これで一体、いくら位だと思いますか?

続いて、上記の漫画作成の際に、実際にかかった費用(価格)と、作成にかかった期間(日数)について、公開しますね!

価格と作成期間

費用(税込) 作成期間
物語1 5,000円 約10日
物語2 5,000円 約10日
バナー1 1,000円 約5日
バナー2 1,000円 約5日
バナー3 1,000円 約5日
人物アイコン 1,000円 約4日
物語3 10,000円 約14日

※2018年秋頃の、あるクリエイター様における価格です。

いかがでしょうか?

第一に、圧倒的な、安さ。

第二に、作成期間が早い!

という事実に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。

ですが、これらは、全て本当のことなのです!

今まで、手が届きづらかったサイトの漫画化ですが、ココナラを利用することで、こんなにも簡単に、誰もが実現可能な価格で手に入るのです。

作成期間が早く、やり取りが明確で簡単なところも、非常に良かったですよ。

続いて、とても簡単なのですが…

一応、ココナラの利用方法についても、ご紹介しておきますね。

ココナラの利用方法

まず、始めに…

ココナラの利用方法は、本当に簡単なので、ここまでで、既に興味を感じた方は、まずは、ココナラへ飛んでみた方が早いかと思います(^^ゞ

まずは、登録(無料)が必要です。

  1. メール
  2. フェイスブック
  3. ヤフーID

3つの方法で、登録可能です。

私は、メール(ヤフーメール)で登録しました。

慣れてる方法で良いかと思いますよ☆

続いて、クリエイターを探します。

ココナラ内の検索スペースで、「漫画(まんが)」と検索してみてください。

  • プロの漫画家が広告漫画を~円から描きます!
  • 4コマ漫画を~ぺージ分作成します!
  • 反響絶大の漫画広告を制作いたします!

など、様々なクリエイターの、募集案件がズラリと出てきます。

募集案件の中には、クリエイターの過去の作成実例が公開されています。

ですので、自分のイメージにあった漫画を描いてくれそうなクリエイターさんを探しましょう。

あとは、価格も、ですね。

クリエイターによって、価格も全然違いますので(^_-)-☆

気に入ったクリエイターが見つかったら、あとは、クリエイターとココナラを通して、直接やり取りしていきます。

やり取りの方法は、メール(ココナラ専用)になります。

私は、安さに驚き、いきなり購入してから、メールでやり取りしました(^^ゞ

本来は、まずメールでメッセージを送ってから、

  1. 見積もり
  2. 納期

の2点を、確認の上、購入するというのが本筋のようですが(__)

始めてココナラを利用する方は、私のように、いきなり購入してから、メールで詳しいやり取りを開始しても問題ないと思いますよ!

私が、メールで伝えた内容

  • 自分のサイトやホームページで漫画を使用する場所(たとえば、トップページの一番上。ブログ記事の一番下など)
  • マンガのイメージ(始めは悩み深く、最後は希望へ、登場人物の人数、年齢、ターゲットなど)
  • マンガの配色(服は何色、サイトは緑だから緑に合う色、緑系、ピンク系、ゴールド系など)
  • コマ割りの大きさ(スマホで見やすいように、大きくなど)
  • マンガのストーリー展開(こんなセリフを、こんな人が、こんな順序でしゃべるなど)

私は、けっこう細かくお伝えしました。

ただ、実際は、ここまで細かく伝えないでも全然問題ありません。

本当に、『だいたい、こんな感じで』でも大丈夫です。

相手は、プロです。

ですので、絵が上手いのはもちろん、物語も、けっこう上手に仕上げてくれます☆

それに、私も、モノによってはそうしましたが。

下書きを見てから、調整していけばよいと思いますよ!

まだ、ご自身の中で、明確なイメージがない方には、先にクリエイター様にお任せして、その実物を見ながらの方が、イメージが掴みやすいでしょう☆

メールでのやり取りで、特に問題はないかと思いますが。

そういえば、始め、いきなりマンガ業界の専門用語?

が飛び出してきたことだけは、少々驚いたので、一応ご紹介しておきます。

  • プロット→物語の筋。しくみ。
  • ネーム→下書き
  • ラフ→下書き

ネームとは、漫画を描く際、コマ割り、コマごとの構図、セリフ、キャラクターの配置などを大まかに表したもの。「 絵コンテ」、「コマ割」、「ラフ・ネーム」、「ラフ」などと呼ばれる場合もある。 … 手順は、まず漫画家と編集者が打ち合わせをしてからネームを描き、それを修正しつつ進めてから最後に原稿を描くことが多い。

『ココナラで唯一困った点』

ココナラで困ったトコロココナラ専用のメールのことを、ココナラでは「ショートメッセージ」と呼びます。

この、ショートメッセージで、クリエイターとダイレクトにやり取りをしていくのですが、このショートメッセージの送信可能な文字数が、3,000文字までと、案外短いことです。

ですので、つい、こだわり派の私は、要望が長くなってしまい、最大で一つの内容を、3分割にして、わけて送信することになりました。

※ココナラへの唯一の要望は…文字数制限をもう少し広げてほしいことです~(^^ゞ

マンガを入れてみた結果

漫画を入れてみた結果ですが…

なんと、今まで一度もなかった「ライター募集」への応募が速攻ありました。

これには、驚きました。

「ライター募集」のページを作り、問い合わせを待つこと約、半年…

誰一人、応募が来なかったのに…

漫画の力恐るべし(^^ゞ

嬉しい、驚きでしたけどね!

他にも、全体的なアクセス数や、サイトの離脱率なども改善されてますよ。

おまけに、自分自身も、今まで以上にサイトに愛着を持って接することができています☆

まだまだ、取り入れていないサイトが多い今だからこそ。

〝サイトへの漫画配置〟

ぜひオススメいたします。

まとめ

いかがでしたか?

当記事が、今まで、サイトの漫画家を躊躇していた多くの方にとって、少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。

そういえば…

セリフや、登場人物を考えて、自分のイメージ通りの漫画を作ることって。

まるで、映画監督みたい…☆

と、思ってけっこう面白かったですよ!

ぜひ、一度お試しあれ。