小顔矯正

【頬骨の矯正法】15種23個の頭蓋骨小顔調整を公開します

15種23個の頭蓋骨調整法

今回の小顔矯正の完成形

本当は有料級のとっておきの手技です!

  • 効果がでる
  • 力が不要
  • 見た目が派手
  • 新規がとれる
  • リピートがとれる
  • 強圧かんたん
  • 弱圧も気持ちよい

本当にオススメの矯正法です。

あらかじめ、左右差の確認をして、特に動きの悪い方(通常は下がっている方)を主に引き上げます。

ミナミ
右下がりの方が多いですよ。

頬骨矯正のやり方

2つの縫合

始めに、狙うべき2つの縫合を確認しましょう。

  1. 頬骨と上顎骨
  2. 頬骨と側頭骨

今回は、右の頬骨の引き上げを例にみていきましょう!

頬骨を引き上げたい
頬骨(きょうこつ)

頬骨を引き上げたい。

上顎骨
上顎骨(じょうがくこつ)

しかし、直ぐ下には、強力な上顎骨と、ガッチリ接している。

(ここでは触れないが、上には前頭骨もある。)

側頭骨

そして、側面には、側頭骨(そくとうこつ)がある。

だから、力強くで、真上に上げても、縫合への刺激が入らない。

筋肉にはガッツリ効くが、その底の縫合に刺激を入れるには、スライドさせるようにして、テコの原理で開く動きが効果的です。

ミナミ

強め好きの方の場合は、真上にガッツリ引き上げて、筋肉にも効かせてあげましょう!

手技のコツ

狙うべき2つの縫合は、わかりましたね。

では、手技のコツについて簡単に解説します!

手を自然と置いてください。スッとハマるはずです。

まずは、上顎骨~頬骨の縫合部を狙っていきます。

ミナミ
体を大きく乗り出し、胸部でホールドします。


そのまま圧を抜かず、筋膜のリリースのようにスライドさせ、今度は、頬骨~側頭骨の縫合部を狙います。

縫合部を開くように、身体全体でスライド圧をかけます。

上方に(頭部の方に)引き込む感じです。

このように、頭蓋骨を開いています。

このイメージをシッカリ持ち、適当に、ただ引き上げるだけの施術から脱却しましょう。

ミナミ

滑りそうになる場合がありますが、皮膚や筋肉の底にある頭蓋骨をしっかりイメージして身体でホールドです!

注意点

必ず、注意してほしいことがあります!

それは、頸椎への負担です。


支えの手(今回は左手)も、矯正をかけてる手(右手)と、少なくとも同じ程度の強さで圧します。

支えが緩いと、ほぼ全て、首の捻じれ(頸椎の回旋)にきます。

いくら、縫合を狙っている手技とはいえ、実際は、縫合はそう簡単に動くものでなく、仮に動いたとしても、本当に微々たるものです。動くというより、振動や刺激を入れると言ったイメージの方がよいと思います。

対して、頸椎の可動域はとても広く、顔への矯正圧のほぼ全ては、頸椎にも伝わっていることを忘れずに。

ミナミ
矯正をかけてる間も、常に細心の注意を向けておきましょう。

最後まで丁寧に

さあ、手技が終わりました。

ただ、ここで安心するのは、まだ早いです!

この手技は、首を横に向けて行う手技なので、最後、お客様の頭を元に(正面に)戻してあげる必要があります。

ですので、けっこう効かせてきた後なので、なおさら、ゆっくり丁寧に、身体で戻すようにしましょう。

ミナミ
手先で戻さないように。

まとめ

難しく見えるかもしれませんが、けっこうハマりやすい技です。

効果も出やすく、お客様からの反応も良いので、ぜひ練習してみてくださいね。

ミナミ
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今日もお疲れ様です!
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