ヤングリビングは怪しい?

  • ヤングリビングの精油はネットワークでないと買えない?
  • レインドロップをお店に取り入れたいけどどうしよう?

と、お悩みの方のために。

当記事では、ヤングリヴィングとネットワークビジネスについて、第三者的な立場から整理してお伝えいたします。


おそらく、この記事をご覧いただいている多くの方は、ヤングリビングの精油を使ってみたいけど、怪しい感じがして迷っている。

あるいは、レインドロップを自分のお店に取り入れたいけど、ネットワークはイメージ(ねずみ講的な)悪いから…と躊躇されている方だと思います。

ちなみに、普通にお客様として、レインドロップを受けてみたいという方は、ネットワークとは一切無関係ですので、安心して信頼できるお店でお楽しみください。

その場合は、下記の記事をどうぞ。

レインドロップの10個の効果効能と,おすすめの8つの状態とは?

※レインドロップで使用した精油を自分でも欲しくなり、定価ではなく、お得な購入を検討される場合には、当記事が参考になります。

 

ヤングリビングはネットワーク?

ヤングリビングはネットワーク?

ヤングリビングは、ネットワークビジネスの会社です。

同社は、2015年には売上10億ドル(1,121億円)を達成。

この数字は、エッセンシャルオイル企業としては、初の大台となる記録的なものでした。

約25年前に、創始者ゲリーヤング氏が手掛けたエッセンシャルオイルが、多くの方に受け入れられてきたことがわかります。

ヤングリビングの近年の爆発的成長をご覧ください。

  • 世界14か国で業務展開をしており、2016年にはさらに3か国で支社がオープン。
  • 全世界の従業員数は2,000人以上。
  • 500種類以上のエッセンシャルオイルとエッセンシャルオイル配合製品を製造販売。
  • 2015年に500人のスタッフを擁する新しいコールセンターがオープンし、2016年はさらに50%の増員の予定。
  • 国際配送センターの拡張と改装により、出荷能力は2倍以上、製造能力は3倍に拡大し、毎月数百万人の会員に製品を配送。
  • 従来の自社農場と蒸留所に加えて、ヨーロッパとカナダにも自社農場と蒸留施設を新たに建設。
  • 「種まきから製品まで」の独自プロセスを通じて、厳しい品質基準を満たした高品質なエッセンシャルオイルを供給。(http://www.SeedtoSeal.com/ )を参照ください)。
  • ヤング・リヴィング基金を通じて、世界中で慈善事業活動を拡大展開。ヤング・リヴィング会員の協力を得て、ウガンダ、クロアチア、ネパール、エクアドル、カナダなどで慈善プロジェクトを推進中。

まさに、グローバル企業として、確固たる地位を築きつつあると言えるでしょう。

以下は、Direct Selling News(アメリカのネットワークビジネス情報誌)によるものです。

2016年度世界のネットワーク
ビジネスランキング・ベスト20
※2016年度は2015年の売上高です。

順位 会社名 売上高(億ドル)
1 アムウェイ 95
2 エイボン 61.6
3 ハーバライフ 44.7
~ ~ ~
20 ヤングリビングエッセンシャルオイル 10

 

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネス(ヤングリヴィング精油とは)

ネットワークビジネスは、「マルチ商法」「MLM(マルチレベルマーケティング)」とも呼ばれます。

法的には「連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)」と特定商取引法(特商法)の第33条により定義されています。

特商法第33条の内容

物品の販売(または役務の提供など)の事業であって
再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
特定利益が得られると誘引し
特定負担を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

つまり、会員が新規会員を誘い、その新規会員がさらに別の会員を勧誘する。という連鎖により、階層組織を形成・拡大する仕組みの販売形態のことです。

※ヤングリヴィングの「ネットワークビジネス=連鎖販売取引」は日本及び世界で認められている合法的な販売形態です。

加入者の保護

「連鎖販売取引」においては、通常の商法上の契約以上に、しっかりとした消費者保護、購入者保護、ダウンライン保護の規制が設けられています。

※特商法上では、購入者のことを「連鎖販売加入者」と定義しています。

【特定商取引に関する法律】
(昭和五十一年法律第五十七号)

販売者の義務

  • 氏名などの明示(法第33条の2)
  • 禁止行為(法第34条)
  • 広告の表示(法第35条)
  • 誇大広告などの禁止(法第36条)
  • 未承諾者に対する電子メール広告の提供の禁止(法第36条の3)
  • 書面の交付(法第37条)
  • 行政処分・罰則

加入者の権利

  • 契約の解除(クーリング・オフ制度)(法第40条)
  • 中途解約・返品ルール(法第40条の2)
  • 契約の申込みまたはその承諾の意思表示の取消し(法第40条の3)
  • 事業者の行為の差止請求(法第58条の21)

これは、かつてネズミ溝や幸運のツボなどの、悪徳マルチ商法による被害が繰り返されてきた経緯によるものです。

つまり、今のネットワークビジネスは、昔のネズミ溝と異なり、より厳しい法的な規制に乗っ取り運営せざるを得ないのです。

※法律の向け道を探す、悪徳マルチまがいは常に存在すると考えてください。他のネットワークビジネスの合法性については、個別に慎重に判断する必要があります。

専門用語について

ネットワークビジネスでは、ビジネス活動する会員のことを、ディストリビューター(DT)と言います。

ディストリビュータ(英 Distributor)という表現は、 分配者、倉庫、商社、卸業者、配給会社等の意味から来ています。

また、アップラインとダウンラインという呼び方があります。

アップ=紹介者=連鎖で上の人

ダウン=受け手=連鎖で下の人

※アップ、ダウンという上下関係が漂う表現を避けて、ふんわりと「パートナーさん」などと言ったり、グループにもよります。

以下、当記事では、「ディストリビューター」のことを「ビジネス会員」と、わかりやい表現でお伝えします。

 

日本の現状

2014年の日本及び世界のビジネス会員数をご覧ください。

世界全体のビジネス会員数:9,972万人

米国:18,200,000人

中国:公表なし

日本:3,314,000人

韓国:5,978,302人

ドイツ:414,067人

フランス:572,000人

英国:544,000人

タイ:11,000,000人

インドネシア:11,743,600人

フィリピン:4,020,000人

引用元: 月刊ネットワークビジネス2015年10月号

日本のビジネス会員の数は約330万人です。

※実際のビジネス会員数は、もう少し少なくなるという見方もあるようです。それは、1人で複数の企業に登録している方がいるからです。

そして現在、日本には、約5,000社のネットワークビジネスの会社があると言われています。

日本における売上上位を見てみましょう。

2,016年ネットワークビジネス
売上高ランキング

順位 会社名 売上高
1 日本アムウェイ 967億9千万
2 三基商事 700億
3 フォーデイズ 413億8千万
4 ニュースキンジャパン 345億
5 アシュラン 272億
6 ナチュラリープラス 234億1千万
7 ノエビア 229億
8 フォーエバーリビングプロダクツジャパン 196億
9 シャルレ 186億1千万
10 モリンダジャパン 180億
11 ベルセレージュ 175億
12 モデーアジャパン(ニューウェイズ) 160億
13 高陽社 120億
14 日本シャクリー 110億2千万
15 グラントイーワンズ 85億
16 シャンデール 83億
17 日本タッパーウェア 80億
18 赤塚 78億
19 セプテムプロダクツ 75億1千万
20 日健総本社 64億
21 イオン化粧品 61億7千万
22 サミットインターナショナル 60億
22 ネイチャーケアジャパン 60億
24 ロイヤル化粧品 58億1千万
25 アライヴン 55億
26 ハーバライフ・オブ・ジャパン 53億
27 ザ マイラ 51億3千万
28 ライフバンテージジャパン 50億
29 TIENS JAPAN 46億
29 シナリー 46億
29 ニナファームジャポン 46億
32 アイビー化粧品 44億9千万
33 バイオクイーン 44億1千万
34 ピュアクリスタル 40億
35 ドテラジャパン 38億
36 ペレグレイス 36億
37 マナビス化粧品 34億
37 グリーンプラネット 34億

※百万円で四捨五入
2016年月刊ネットワークビジネス3月号

2位:三基商事/売上700億円

ネットワークビジネス大手のミキプルーン
中井貴一

三基商事(ミキプルーン)では、1,996年から中井貴一さんをCMに起用。

7位:ノエビア/売上229億円

ネットワークビジネス大手のノエビア
鶴田一郎の美人画

「自然を科学する」のCMでも有名な化粧品ブランドのノエビア(NOEVIR)は、1987年から美人画で知られる鶴田一郎氏/ICHIRO TSURUTAの作品を起用。

21位:イオン化粧品/売上61億7千万円

ネットワークビジネス大手のイオン化粧品
木村多江、八千草薫

イオン化粧品では、1,991年からジュディ・オング、安めぐみ、木村多江、八千草薫さんをCMに起用。

ご覧のように。

有名芸能人を起用した、私たちがずっと目にしてきたCMも、実はネットワークビジネスの会社だったのです。

誰も、中井貴一さんがCMしている、ミキプルーンを怪しい会社だとは感じないでしょう。

そのミキプルーンの2016年度の売上700億円を、大きく上回る1,121億円という売上をヤングリヴィングは出しているのです。

我々は、いかに有名人のテレビCMの影響を多大に受けているかがわかりますね。

 

ネットワークとネズミ講

音声が流れます。

いかがでしたか?

上記の動画では、比較的、中立的な意見が述べられていたと思います。

他にも、ユーチューブにて賛否両論が手軽にご視聴いただけます。

 

なんで評判が悪いの?

レインドロップとヤングリビングの怪しいイメージとは

ネットワークビジネスには悪いイメージがつきものです。

  • 強引な勧誘。
  • 排他性、妄信性。
  • ノルマ。
  • 友達失う。

今は、ネットで行う方法もあり、既存の友達とは無関係に、誰もが簡単に全国に向けて勧誘できると言います。

実際は、ネット上で勧誘するためには、SEO(検索上位表示)の技術が必要です。

やみくもに書いても、時間ばかりが過ぎてしまいます。

では、なぜ、当ブログは、上位表示されているの?

その秘密を知りたい方は、以下の記事をどうぞ☆

9つの罠

ネットワークビジネス9の罠 ハマる人、ハマらないで成功する人という本をご存知でしょうか?

ネットワークビジネスの評判やイメージがよくわかる本なので、見出しをご紹介します。

罠1.誰にでも簡単に出来るよ
罠2.世界中の人達が見込み客だ
罠3.セールスじゃないよ
罠4.ABCで簡単リクルート
罠5.とにかく商品がすごい!
罠6.業績を伸ばしている会社だから安心
罠7.あなたの組織を自動構築。ノルマが無い
罠8.早く参加した方が有利だ
罠9.成功できると信じれば、きっと成功できる

著者は、業界の第一人者、マイク・カキハラ氏です。

マイク氏の実体験をもとに、業界の裏事情や実態が面白く描かれています。

「ネットワークビジネスが、産業として健全に発展して欲しいからです。」と、同氏。

9の罠は、ネットワークビジネスについて知りたい方に、ぜひ、おすすめの一冊です☆

啓発本を渡されたら…

自己啓発の本を渡されたら要注意。

典型パターンは、金持ち父さん貧乏父さんです。

なぜなら、金持ち父さん貧乏父さんの著者、ロバートキヨサキ氏は、ネットワークビジネスを強くおすすめしているのです。

ビジネス会員の方は、まず、有名な金持ち父さん貧乏父さんを読ませることで、ビジネスの勧誘をしやすくなるし、本の感想を聞くことで、相手の金銭欲への傾向などを知ることもできるということです。

ですがこの本は、非常に名著です。

「金持ち父さん貧乏父さん」は、全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。『金持ち父さん』シリーズは、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破。(2008年11月現在)多くの経営者、ビジネスマンからの評価も高く、若い内に読んでおいた方が良い書籍として推薦されている。

金持ち父さんには、ビジネスにおける視野を開かせてくれる内容が書かれています。

経営者はもちろん、セラピストやエステティシャン、ヒーラーなどの個人事業主の方なら、一度は読んでおきたい一冊ですね☆

「まだなら読んでみて?」「読んだことありますよ」とすでに読んでいれば、勧誘の防壁にもなります。

強引で妄信的な理由

『なんでそんなに、強引な勧誘をするの?』

『なんでそんなに、排他、妄信的なの?』

その答えはシンプルです。

以下の図をご覧ください。

ネットワークビジネスの所得別の分布図
区分は大体のイメージです。

一般的に、ネットワークビジネスを行っているのは、上流と下流の2極に分かれると言われています。

以下は一般論ですが。

 

上流の人たちは、商品を開発して、ネットワークビジネスという販売形態を選択します。

あるいは、ネットワークビジネス用の商品を開発します。

そして、まず、周囲の繋がりある上流の人たちへ流します。

 

中流の人たちは、生活の基盤が安定しているため、将来への不安はありません。

儲かるとは限らない副業をする必要はありません。

何より、怪しい噂があるネットワークビジネスを行うことで失うおそれのある、社会的信用の方が痛いと考えます。

 

ザ、ネットワーカー、それが下流の人たちです。

彼らは、目標のため、生活のため、切実にお金が必要です。

未来への不安に押しつぶされそうな日々の中で、ネットワークビジネスに出会うのです。

目標がある人は、目標のために。

何もなかった人は、ネットワークビジネスこそが希望そのものとなるのです。

 

『なんでそんなに、強引な勧誘をするの?』

それは、真剣だからです。

『なんでそんなに、排他、妄信的なの?』

それは、信じているからです。

 

上流の開発者は、ネットワークビジネスという販売形態を選択する際に、ターゲットを仮想します。

まず、お金に切実な下流層。

そして、猜疑心が少なく、繋がりを大切にする女性です。

対して。

男性相手のビジネスには、ネットワーク形態は不向きです。

それは、疑い深く、個を好む傾向が強いからです。

 

ともあれ。

有益な情報は上流に集まりやすく、下流にはコントロールされた情報が流れる傾向にあります。

つまり、問題があるとすれば、個人ではなくシステムです。

ネットワークビジネスというビジネス形態自体に、まだまだ、いざこざが起こりやすい要因があるのでしょう。

 

以上が、今までのネットワークビジネスでの一般論です。

しかし、この先はわかりません。

 

今は、中流の人の中にも未来への不安を抱えている人が大勢います。

終身雇用の時代は、とうに終わりました。

国家や、会社などの組織に依存して一生を見通せる人たちは極わずかです。

 

公務員やサラリーマン、看護師、薬剤師などの中流階級の人たちの中にも、副業をしている人が増えています。

インターネットを使ったビジネスや、ネットワークビジネスなどは、まさに典型例です。

 

私たちは、30年前の親世代の人たちとは、明らかに別の時代を生きていきます。

ネットワークビジネス。

投資。

怪しいもの、労力を伴うものを頭から否定することが正解だったのは、古き良き日本の話です。

もし今、ビジネスを踏まえてヤングリヴィングを検討されている方がいたとしたら、もちろん、検討に値するビジネスの一つだといえるでしょう。

一方で、日本に5,000社あると言われるネットワークの会社には、ビジネスとしての信用性を欠くものが少なからず存在しますので、個別に、慎重に判断してゆくことが大切です。

ヤングリビングは大丈夫?

ヤングリビングのネットワークビジネスは大丈夫?そもそも…

当記事をご覧の方は、できればビジネスとは関係なく、ただ愛用したい。ただ取り扱いたい。という方が多かったはずです。

正確な数字があるわけではないのですが。

ヤングリヴィングの精油使用者の90%位の人は、ビジネスとしてでなく、単純に愛用してるだけの方と言われています。

安く買えるから、ビジネス会員になっているだけということです。

ヤングリヴィングでは、勧誘ノルマが設けられているわけでないので、実際は一人も勧誘せず、純粋にお気に入りの精油を愛用しているだけの方もたくさんいるということです。

今の皆さまと同様に、ヤングリビングの精油自体に惹かれて、もしろ、やむなく、たまたまネットワークだったから。という方がほとんどだということです。

ヤングリビングの精油を知ってから、当記事をご覧いただいている方なら、実感としてご納得いただけるのではと思います。

そもそも、ビジネス重視でネットワークに加担している人が少ないため、強引な勧誘や過度な束縛を受けることが他のネットワークビジネスに比べて少ないのです。

そのため、他のネットワークビジネスでのしつこい勧誘や、厳しいノルマにコリゴリという方も、必ずしもヤングリヴィングを、過去の経験と同一視する必要はないということです。

とはいえ。

やはり、購入するお相手(自分のアップとなる人)は、慎重に慎重に選んでください。

できることなら、自分の妹や、部下など絶対に気を使わないで済む相手が、理想ですが…

現実には、どちらかと言うと気を使う相手からお話が来るものです。

曖昧な返事をしてしまうと、返って信用を失うことになります。

そこで、次に上手な断り方のコツをお伝えします。

上手な断り方

ネットワークビジネスの上手な断り方(レインドロップ講座など)

迷っている間は、一度お断りしてからゆっくり考えましょう。

  • 「迷ってる」
  • 「考えさせて」
  • 「時間をください」

と言わずに、まずは一度お断りしましょう。

 

後で「やっぱり、やめます」とは言い出しにくいもの…

逆に「はい」の返事はいつでもできるからです。

※後で、やめたくなってしまったら、勇気をもってやめましょう。

ゆっくり検討した方が、本当の自分の気持ちがわかるし、相手の時間や労力を無駄にせずに済みます。

 

面と向かってお断りするより、後からメールでスパッとお伝えするのがおすすめです。

態度や声には感情が宿りやすく、一言で立ち去ることなどできないからです。

また相手からしたら、説得の余地を感じやすいもの。

つまりは、メール以上に互いの気持ちが大きく揺れてしまうため、双方に無益な疲弊が伴うのです。

  1. 自分には権限がない
  2. 宗教上

理由は、この2つがおすすめです。

1.自分には権限がないでは
会長の許可がおりず、行わないことに決定しました。

※サロンオーナーでも、会長を設定すればOK。

2.宗教上では
宗教上、行うことができませんでした。(個人的宗派については控えさせていただきます)

とにかくスパッと、お断りします。

一切、理由めいたことを伝えたらいけません。

なぜなら、理由を浮き彫りにしながら解消を模索することは、勧誘における常套手段だからです。

もちろん、お礼と応援は礼儀として入れるべきです。

  1. お礼
  2. お断り
  3. 応援

この3文のみがよいでしょう。

例えば

先日は、本当にありがとうございました。

レインドロップは、会長の許可がおりず、行わないことに決定しました。

~様の今後増々のご活躍を陰ながら応援しております。

と、します。

慎重に考え、やるならやる。

強引な勧誘を言い訳にするような始め方は、長期的に見たら、双方に取ってよくありません。

相手への敬意を持って、自らの意思で選択してください。

 

芸能人

ヤングリヴィング使用芸能人、女優、有名人パヒューム「Perfume」
ヤングリヴィングご愛用のパヒューム

歌手のパヒューム「Perfume」のあ~ちゃん、かしゆか、のっちさんが、ライブの前に必ず、儀式としてお気にいりのオイル「ジョイ」を、身体にまとってステージにでていくことは有名ですね。

2013年の1月にNHKの『MJ presents Perfume ドキュメント 今 世界へ』という、パフュームの海外ツアーの密着番組を、前にみることができまして、そのときに、あ~ちゃんが、のっち、かしゆかさんにヤングリヴィングの「ジョイ」というオイルをみんなに垂らして、そしてステージに出ていく様子が映像としてもでていました。

ナレーションも、「彼女たちがお気に入りのオイルを~」といった説明も入っていたんですね。

そのオイルがヤングリヴィングでも大変人気の高い「ジョイ」という喜びを高めるオイルです。

同じく、ネットワークビジネスでの精油業界トップクラスである、ドテラ愛用の女優さんをご紹介します。

【ドテラ愛用の女優さん】

  • 安田成美さん
    エッセイ「愛だな」にお守りアロマとして紹介されました。
  • 黒木瞳さん
    朝日新聞に愛用オイルとして紹介されました。
  • ともさかりえさん
    ブログや雑誌ESSEにときどき出てきます。
  • 永井美奈子さん
    雑誌storyの特集記事に掲載されました。
  • 紗栄子さん
  • 道端ジェシカさん
雑誌では、美的やSTORYBEAST、ESSE、MUSE、リンネルなどによく載っています。

 

実は、ドテラは…

元々は、ヤングリヴィングで働いていた6人が発起人となって創立された組織です。

そういう事情もあり、この2社の間には深い確執があるのですが。

ドテラとヤングリヴィングの関係については、今度改めて整理してお伝えできたらと思います。

まとめ

いかがでしたか?

ネットワークに対する漠然とした不安が少しは解消されたでしょうか。

ヤングリヴィンはネットワークビジネスの会社です。

そして、ネットワークビジネスは法的に認められているものです。

大手企業や有名女優、世界中や日本国内で多くの方が行っていることから考えても、憧れのヤングリヴィング精油を取り扱う上で、ネットワークに対して過度に神経質になる必要はないといえるでしょう。

ただ、信頼のおける方からの購入をおすすめします。

ビジネスとしては、自分の性質とよく相談しましょう。

いずれにせよ。

本当に使いたいと思える精油との出逢いはそう多くないもの。

他者や固定概念の束縛を受けずに、最後はご自身の感覚を大切に。

その中で、皆様の判断の一助となれば幸いです。