「りらくる」のセラピストに向いてる人の特徴とは【5つの適正判断】

今の自分に何ができるのか、何が向いているのかを見つめ直している方へ

コロナウイルスの影響により、今、日本中で求人が大幅に減っています。

ニュースなどで皆様も触れる機会がありますよね。

  • 廃業…
  • リストラ…
  • 転職…

変化の時代として受け止め、前に進むしかありません。

その中で、新しいお仕事を考えている方へ…、今の自分に何ができるのか、何が向いているのかを見つめ直している方へ。

日本で、店舗数&セラピスト数No.1のリラクゼーション企業、「りらくる」に約4年前に入った“現役の女性セラピスト”の私から、リラクゼーション業、セラピストの向き不向きについて、ご紹介したいと思います。

「りらくる」のセラピストに向いてる人の特徴とは【5つの適正判断】

どこまで書くべきか、少し悩みました。

きっと、このページをご覧くださる方は、リラクゼーション業、りらくる含め、セラピストに興味がある人だと思うからです。

4年前の私も、今のあなたと同じ気持ちだったと思うから…。

でもだからこそ、できるだけストレートに書きますね。

最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

私なりの「りらくる」での工夫です

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1:お客様の印象を気にする気持ちがある人(良い意味でビビリ)

ニャンら…

メラビアンの法則というのを聞いたことがあるでしょうか。

第一印象は、会って数秒で決まると言われています。

そしてそれは、その後の評価に繋がってくる大事な土台となる、という事になると、できれば悪いものにはしたくないですよね。

セラピストは、洋服やタオルを介しているとはいえ、お客様に触れるお仕事です。

見た目が汚らしいと、お客様によっては、体は横になっていても、意識的に休まらなくなってしまうこともあります。

  • 髪の毛は整っているか?
  • 制服にゴミなどついてないか?
  • タバコの匂いや口臭は?

今では、清潔なマスクやフェイスシールドをつけているかについても、見られているかもしれません。

もちろん、お客様によっては気にならない場合もあるでしょう。

「身なりとか、そこまで気にしなくて良いんじゃない?・・・・」

そう思うセラピストも中にはいるかもしれません。

個人事業主なので、互いの考えを拘束するような関係にはありません。しかし、時々お客様から、別のリラクゼーションに行った時の思いなどを聞くと、店やセラピストの清潔感を気にされている方のご意見を耳にすることもあります。

何事も自分本位だと、なかなか相手には届きません。

より多くの方に好印象を持って頂く為には、小さな努力も必要です。出勤する時、休憩を終えてホールに出る際等には、一度身なりを確認する事を習慣づける事や、店内の物等が乱雑に置かれていないか等に目を配ろうという気持ちを持っておくと良いと思います。

 

2:先回りする気遣いができる人(知的さん感性さん)

「欲しいと思う前に差し出される、しようとする前にしてくれている。」

そんな、自分より一歩早く先回りをしてくれるセラピストがいたら、とてもお客様の動きがスムーズになりますよね。

いろいろな事に疲れてご来店しているお客様にとって、脱力する、ほぐれる、リラックスするという事に集中しやすい環境はとても重要です。いち早くその状態になる為に、余分な事はなるべく無くして過ごしたいはずです。それは、思考回路も同じだと考えます。

リラックスできると思って「りらくる」に来たのに、セラピストが思わぬ事に戸惑って時間がかかっていたり、お店や接客の事で気になる点が目についてしまうと、イライラが巡ってしまうことも、、、、。

気持ち的に、“余計な回り道を与えてしまう”ようでは印象も良くないものになりかねません。

例えば、

お手洗いに行きたいな…と言いにくい時に、
「お手洗いは先にご利用されますか?」と声をかけてくれた。

メガネを外すタイミングで、
サッと、メガネケースを差し出してくれた。

体が冷えきる前に気付き、
スッと、暖かい毛布をかけてくれた。

頭が痛いと伝えただけで、
頭を後ろからも横からも前からも、満遍なくほぐしてくれた。

足が不自由な事を察して、
玄関から1番近いベッドにご案内してくれた。

さまざまな、“ちょっと気になっていた事”にさり気なく気づいてくれた時に、セラピストへの信頼感がふわっと生まれるような感覚が、少なくとも私がお客としてリラクゼーションを利用した時には、あります。

しかし、普段からお高くVIPなサービスを受けているお客様には、ちょっとした気遣いなど“当たり前”の感覚に感じて、色々やってみても心に響かないこともあるかもしれません。わざと意地悪なことを言って試してくる方もいるかもしれません。

けれど、めげずに淡々とベストなタイミングで気を配っていたら、1つ失敗しても大目に見て下さったり、『随分熱心だなぁ』と後々認めて下さる事があります。

相手重視のお仕事は、気を張りますし、自分の気持ちが後回しだと疲れも溜まってきます。それでもこのお仕事を選んだ方は、きっと目の前の人を大事にすることを、嫌いではないはずです。

どんな相手でも、スッと心の中に入る隙間があると信じて、今、必要としているのは何かを想像できるセラピストは、好かれると思いますよ。

 

3:自分の持ち味を推すことができる人(強さも必要)

一つ例をあげます。ある新人さんで、技術にとても自信の無い方が働いていました。指名をなかなか頂けないと悩んでいた方でしたが、私から1つ提案をさせて頂きました。

その方、お声がとても癒しボイスだったのです!

天然の声質がもともと柔らかく、丁寧な言葉遣いでした。私自身がお話をした時に、心地よかったのです。

それを、「推してこ!声で指名取れると思う!電話指名から狙ってこ!」とご本人にお勧めしたところ、ちょっと意識したらしく、数日後に、「本当に電話で指名を頂けました~!」と、喜んで私に報告しに来てくれました。

それが彼女の初指名でした。そこから、自信を持つ事の良さを感じたようで、堂々と施術も行えるようになっていったのが、すごく良かったなと、とても印象に残っています。

そんな理由で、声も一つの道具なのです。

自分の中に使える道具を沢山見つけましょう。

  • 知識でも良し。
  • 指の柔らかさでもよし。
  • 力の入れ方でもよし。
  • 表情でも良し。

なんでも良しですが、まずはどんな道具があるかを自覚することが大切です。

今これを読んで下さっているあなたは、施術やサービスを提供する、自分の自慢をいくつできますか?

私達の施術は、サービスという名の商品です。

商品を売る営業さんは、商品の特徴、メリットデメリット、特別なポイント等を、把握しているからこそ良いところをどんどんご紹介できますよね!

自分自身をアピールして売り込む力のある人は、お客様集めも上手です☆

 

4:目の前にいる人の得を一緒に大事にでき喜べる人(REALセラピスト)

目の前にいる人を、大事にできない方は、まずこのお仕事に向いていないと思います。

例えば、りらくるのアプリは、登録をすると少しお値段がお安くなる関係から、受付の際に“今アプリを入れたい”という場合があります。

アプリ登録を希望されたのなら、時間が許す限りなるべくお付き合いした方が良いと思いますし、時間が無ければその事情を丁寧にお伝えするなど、お客様が納得する為のコミュニケーションをとる努力は必要だと思います。

しかし、売り上げを上げるため、施術に詰めて入りたいという理由から、お客様に説明の時間をも省くセラピストを目にした事があります。

完全に自分の尊徳重視です。

お客様は、施術を受けながら他のセラピストの接客の声を聞いている事があります。“他のセラピストは受付で登録を促しているのに、自分は案内されなかった・・・・”と、施術を受けながら、自然と接客を比較していることもあるのです。矛盾が生まれると、お店のイメージ等にも影響が出てきます。

私自身は『基本的にはお客様と店員は対等な立場』だと考えますが、相手を大事に思わず自分都合重視でサービスを進めるのは良いとは思えません。デメリットとして後々自分に返ってくると思います。

仕事の対価は“お金以外にもある”と気づけると、接客の軸が変化します。

稼ぎも大事ですが、まずお客様のメリットとなることを一緒に大切にできる方が、お客様から好印象を持たれるのだと思います。

 

5:工夫し続ける人(勉強家)

自分の技術に満足して学びをしなくなった時、セラピストとしての成長は止まってしまいます。

そこから間もなく、仕事が面白くなくなり、苦痛になっていくと私は考えます。

“自分はこうやっているけど、あの人はどうやっているんだろう。”

“随分ここが張っているな。この角度でやってみるのはどうだろう”

“先日いらっしゃった時に○○をしていたから、先にセットしておこうか”

など、技術面でも接客面でも、色々な気付きから工夫をすることはできます。

同じものを求めている方には同じで良いかもしれませんが、色々な事をやってくれる器用なセラピストは、さまざまな悩みに応えていけるので、より多くのお客様に気に入って頂けると思います。

工夫しようとする“その思考の広がり”が、お客様が癒されていく事に繋がっているはずです。

工夫しようと試みず、何かにつけて諦めてしまう癖がついていると、良くも悪くも“その程度”の施術、“その程度”のセラピストで終わってしまいます。

「これでいいや」

「そんなこと言われても」

「自分にはムリ」

その気持ちを超えて、いつも自分にプチチャレンジしている方こそ、目の前にいる人の元気をつくることができると感じます。

まとめ

「りらくる」での4年の実体験から、セラピストとしての適正を、私なりにご紹介してきました。

ただ、ここでのお話は、りらくるや、リラクゼーション業だけではなく、接客業全般の適正として言える部分も多いでしょう。

それでも、自分自身の素直な気持ちが、もしやりたい職業に向かっているのであれば、たとえ今、不適正に当てはまる…と思うことがあっても、決して諦める必要はありません。

実はすべて、気持ちの持ち方一つです。

まるで俳優にでもなりきって、自分のキャラクターをコントロールすることで、その場に適した対応ができるようになります。

時代とともに、時間とともに、こわがらずに“変化”して行きましょう!

チャレンジした人にしか見えない景色が、必ずありますよ☆

 

色々な考え方があります

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