ポーラを辞めたい時どうしたらいいの?辞め方のコツと引継ぎについて仕事をしていると、まず、どんなお仕事でも「辞めたい」と思う時があるのではないでしょうか…

今回も、ポーラ編ということで。

当記事では、多くのお仕事の中でも、ポーラの仕事を辞めたいと思ったときにどうしたらいいのか? について、書いてみますね。

ポーラのお仕事を辞めたい方はもちろん。

仕事が辛い、人間関係に疲れたなど、様々な理由から、整体リラクゼーション店舗やエステサロンを辞める時の、技術職ならではの辞め方のコツとしてもお役立ていただけると思います☆

ポーラを辞めたい時どうしたらいいの!?

ポーラの仕事を始めて、最初は順調にいっていたとしても、辞めたいと思う時はあるものかと思います。

人間関係であったり、どんなに頑張っていても壁にぶつかることもあります。家庭環境の変化など、のっぴきならない事情が生じることもあるでしょう。

では、実際、辞めたいという気持ちになってしまったら、どうしたらいいのか?

一度辞めたいという気持ちになると、仕事に向かいあうのは苦しくなってしまうかと思います。ですので、まずは、早めの対策をしていきたいものです。

ポーラを辞めたいと感じたら、まずはお店のオーナーに相談してみるのがいいでしょう。

自分一人で思い悩んでいたことも、オーナーに話すことで悩んでいたことを解決できるようなアドバイスがあるかもしれません。それを元に問題が解決し、またモチベーションが上がるということもよくあることです。

それでも解決に向かわず、ポーラを辞めたいという気持ちが変わらないときは、相談したのと同じように、まずはオーナーに報告(辞めたいと)しましょう。

ポーラは委託業務の歩合制のお仕事ですので、辞めたいと思い立てば、辞めることは可能です。(そこはご安心ください)

ですが、お世話になった〝お店の方達に申し訳ない〟と思い、自分の気持ちを報告することが遅くなると、かえって対応しなければいけない〝オーナーの仕事を増やしてしまう〟こともありますので、辞めると決めたら、事務的に早々に片づけてしまうとよいと思います。

ポーラの辞め方のコツ「引継ぎ」について

オーナーにポーラを辞める報告をした後、まず、しなければいけないことは。

自分が担当しているお客様の代わりの担当者を決めるということです。

この引継ぎをスムーズに行うことが、ポーラの辞め方のコツになります。

ポーラは専任制の形をとっていますので、一人のお客様に対し、辞めるなど、よほどの事情がない限り、永年、担当者は変わりません。

オーナーや他のスタッフに事情を話し、お客様の引き継ぎを行います。このとき気をつけることは、お客様がエステをコースで購入している方が多いということです。

※コースとは、規定の回数分の施術を一つのコースとして、回数券みたいな形で、あらかじめ販売するものです。

コースのエステがすべて終わった後での引き継ぎであれば問題ありませんが、コースが途中の場合は返金が発生します。

ポーラの報酬は歩合制なので、売上に対して報酬をうけとっています。エステのコースが残っている場合、その分に発生した報酬の金額を計算し、お店に返すことになります。

※報酬は、エステコースの販売時にいただいてしまっているので、辞める場合は返す必要があるという分けです。

お客様を多く担当している方にはなかなかの痛手になるかとは思います。

先にいただけるシステムは通常は嬉しいですが、やはり未消化分(まだ施術してない分の金額)は、残しておかなくては後で困る場合もありますね。

長くコースの残っているお客様に関しては、その方のコースが終わるまで担当を続けて、コース終了と同時に担当者を変えてもらうということもよくあります。

代わりの担当者を決めたら、そのあとにとても大切なことがあります。お客様へ担当が変わるということをお伝えし、了解してもらえるか確認をとる作業です。

一人一人連絡し、了解をとっていく作業はとてもつらい作業ですが、これは乗り越えなければなりません。担当が変わっても変わらずポーラのお店を利用してくれると快く了承してくださるお客さまもいれば、残念だと涙を流してくださるお客様もいます。

なかには、担当はずっと変わらないという話だからコースを組んだのに、話が違うと、なかなか了承を得ることのできないお客様もでてきます。

了承を得られなっかった場合。先ほどもお伝えしたように、コースが終わるまで、担当させてもらうこともありますが、できる限りは何度かやりとりして了承していただきます。

お店に返すお金は発生しますが、ポーラの場合、大抵のお客様は〝月に1度〟のペースでエステの予定を入れます。

コースの残りが多いということは、何ヶ月も先までお店に通い続けるということなので、次にやりたいことが決まっているときは、料金を精算して担当をかえてもらったほうが、短期間でスッキリ辞めることができるかと思います。

ポーラを辞めようと思い実行することは、さほど難しいことではありません。

ただ、辞めると決めたら、淡々と、事務的に処理することがあるということです。

ポーラの辞め方2つのコツ

  1. コース未消化分は、いつでも返金できるように残しておく。
  2. 周りの仲間とのコミュニケーションを大切にする。

まとめ

ポーラのお仕事は「委託販売」のお仕事です。

どこかの店舗でお仕事をスタートしたとしても、自分のお店を持っていたとしても、仕事をするのも辞める選択をするのも自由です。

辞めるのは個人の自由意思ですが、上記にお伝えしたように、ポーラを辞めるときには〝周りの方の助けも必要〟となります。

常日頃から周りの方とのコミュニケーションを大切にし、お客様にはもちろんのこと、周りの方々にも丁寧な対応を心掛けておけば、実際辞める選択をしたときも周りの方も快く手を差し伸べてくれるかと思います。

それでは、当記事はこの辺で。

ポーラをお仕事にしようと考えている方や、ポーラを辞めたいと考えている方にとって、何らかの参考になれば幸いです。