整体のフランチャイズでの開業だって要確認!

フランチャイズでの開業に潜む危険

整体や、リラクゼーションでのフランチャイズビジネスに興味のある方は、ぜひ、当記事をご覧ください。

フランチャイズ契約の前には、会社から説明がありますね。

当然、オーナーになろうとする方は、その説明(具体的な数字)を参考に、挑戦するか否かを判断するわけです。

しかし、もし…

その説明の内容に、虚偽があったとしたら…?

今回は、整体、リラクゼーション業界と極めて近い業界、接骨院業界の、フランチャイズ契約でのお話しです。

まずは、2018年10月9日の朝日新聞デジタルの記事をご覧ください。

ほねつぎブランドの事例

鍼灸接骨院展開のアトラを元加盟店が提訴「説明が虚偽」

訴状によると、原告は契約前、アトラ側から「既存店舗は全店黒字」「一部の例外を除き、月の平均売り上げは350万円以上」などの説明を受けたものの、実際の売り上げは説明を大きく下回り、損益分岐点を超えることもままならなかったという。

原告らの主張によると、2016年4月時点で営業していた77店舗のうち、月の平均売り上げが350万円以上だったのは13店舗で、残り64店舗は下回っていた。

原告側は「アトラが虚偽の情報を提供し、契約の判断を誤らせた」などとしている。

今、接骨院業界で最も勢いのある、「ほねつぎ」ブランドのアトラが、フランチャイズ契約の際の説明に虚偽があったと、元加盟店10社より、提訴された事例です。

フランチャイズ契約の時に受けた説明と、実際は、大幅な誤差があったとして、全国展開のアトラと争うことになるようです。

ほねつぎブランドのアトラの方は、「まだ訴状が届いておらず、コメントできない」と回答したとされています。

考察

まだ、係争中の事例ですので、詳しくは、今後の報道によるところでしょう。

しかし、今後、フランチャイズ契約を検討する可能性のある方には、知っておくべきニュースだと思います。

期待に胸を膨らませる一方で、どこか冷静な自分を残しておく必要があることは確かでしょう。

このことは、整体、リラクゼーション業界でのフランチャイズ契約に関わらず。

全ての契約において、大なり小なり必要な心構えかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今、まさに、フランチャイズ契約を検討されている方にとったら、他人事ではない話ですよね(^^ゞ

また、いつか、

整体やリラクゼーション業界において、フランチャイズで開業してみたい…

という方にとっても、良い意味での参考にしていただけたら幸いです。