ドテラの…ミネラル!?

化石から採取されたドテラのミネラル

『ドテラ=エッセンシャルオイル(アロマ/精油)の会社』という認識を持っている方が多いのではないでしょうか?

ドテラのアロマが女性誌等で取り上げられたり、有名なモデルさんや女優さんが利用されていることを公表していたり、普段目にする機会が多いのはエッセンシャルオイル(アロマ)かと思います。

でも、実は…

凄い需要が多いのが〝ミネラル〟です。

550mのペットボトルに入った、『PHOSSIlミネラル』という商品になります。

「PHOSSIL」には「化石」という意味があります。

アメリカのユタ州エミリー郡に広がる、約1億年前の古代植物が埋もれてできたミネラル豊富な地層、ヒューミックシェール(古代植物の堆積層)から原材料を採掘し、抽出されたものです。

種類も〝4種類〟あります。

ドテラのミネラルの種類

「PHOSSILミネラルオリジナル」は、抽出エキスそのもの、ヒューミックシェールのミネラル分を凝縮したもので、中身は少し黄色味を帯びた液体です。飲むときは水で薄めたり、ご飯を炊くときの水にまぜたり、お料理にまぜたりして摂取します。そのまま飲むと「にがり」のような味で、とてもまずいです。にがりもそうですが、薄めずに飲むとミネラルの過剰摂取で胃腸への負担がある可能性があるので、10倍程度に薄めて飲みます。

 

「PHOSSILミネラルプルーン」は、ミネラル原液にプルーンエキスを配合した甘酸っぱいドリンクです。

 

「PHOSSILミネラルカシス」はカシス果汁を配合したポリフェノールも摂取できる、口当たりの良い飲みやすい味です。ヨーグルトにミネラルカシスとフルーツをまぜて、手ごろな朝食として食べるのもオススメです。ただ水で薄めて、少しレモンオイルをプラスして飲んでもとてもおいしくいただけます。

 

「PHOSSILミネラルハニージンジャーオイルプラス」は、はちみつと梅酢、3種のオイル(レモン、ジンジャー、クローブ)に加えて、高麗ニンジンなどもプラスされた、身体の元気をサポートしてくれそうなドリンクです。

ミネラルって何?

ミネラルって何

そもそも、ミネラルって何でしょう?

ミネラルは、生き物が毎日の生活を健康に過ごすために必要な〝5大栄養素の一つ〟です。

なんて言われても、ピンとこないかもしれませね(^^ゞ

そういえば、5大栄養素って何でしたっけ?

小学校の家庭科の時間に教わったのを覚えているでしょうか。

バランスの良い食生活の基礎となる5つの栄養素

  1. 「炭水化物」
  2. 「タンパク質」
  3. 「ビタミン」
  4. 「ミネラル」
  5. 「脂質」

この中で、特に体内で作られることがなく、しかも食品からも摂りずらい栄養素が〝ミネラル(無機質)〟です。

代表的なミネラルに、鉄、カルシウム、マグネシウムがあります。

私たちの身体を構成し、動かしていくために「無くてはならない」栄養素です。

何の役に立つの?

ミネラルの役割(効果)

ミネラルが〝なくてはならないもの〟なのはわかったけど、だからどういいの?

と疑問に思った方に、さらに詳しくお伝えします。

ミネラルは、毎日適量を摂取することで、見た目には

  • 爪や、髪、肌が美しくなる
  • ダイエット効果がある
  • 筋肉を増やすのをサポートする
といった変化に影響します。

しかも、見た目の変化があるということは、身体の中でも変化が起こっているということです。

なぜ、爪や、髪、肌が美しくなるのか?

それは、身体の中の酵素を動かす鍵(カギ)となるのが〝微量のミネラル〟だからです。

※正確には、ミネラルとビタミンです。

また新しい言葉、「酵素」が出てきました。

酵素は、耳にする機会が多いと思います。

「酵素生活をしましょう」とか、「発酵食品(キムチや納豆、みそやぬか漬け)をなるべく取り入れましょう」とか、「スムージーを飲むと体にいいですよ」とか。

※生の野菜や果物には酵素が含まれています。

酵素は、ミネラルに比べると比較的最近、注目を浴びましたからね。

塩麹や、甘酒も流行りましたね!

テレビでも、雑誌でも、よく取り上げられる「酵素」。

ミネラルを語るには、酵素の存在を無視して語ることはできません。

でも、酵素が実際、身体の中でどう働いているのか、ご存じでしょうか?

酵素を働かせる鍵になる!?

ミネラルが酵素を動かす

ここでは「酵素」についてもお伝えしたいと思います。

身体の中では、さまざまな化学反応が起こっています。実は、それらの反応を起こすために働いてくれているのが、酵素なのです。

人を含める生物が、摂取した食べ物を消化したり、吸収したり(消化酵素)、代謝したり(代謝酵素)、身体の中で起こるほとんどの化学反応は、酵素の働きなくして成り立ちません。

  • 消化酵素(食べ物を分解し、身体の一部として吸収する酵素)
  • 代謝酵素(吸収した栄養素から体温調節や、呼吸・心拍などの生命活動をサポートする、脳の神経伝達や、筋肉内でのエネルギー代謝、などヒトの生きていくためのすべての活動に使われる酵素)
しかし、酵素には〝特異性(とくいせい)〟という性質があり、ある特定の化学反応に対し、特定の酵素しか働いてくれません。

消化でいうならば、タンパク質を分解するための酵素は、タンパク質しか分解できず、脂質を分解する酵素は脂質しか分解することができません。

そのため、ヒトの体内には、約3,000~5,000種類もの酵素があると言われています。

説その1

酵素は、年齢が上がるにつれ減っていくという説があります。

20代の若い頃は、100%身体の中で作られていた酵素が、30代、40代頃になると半分になるといわれています。40代頃になると、体力が急激に変化することも、この酵素の影響が大きいのかもしれません。

酵素は、一生涯に体内合成される数に限りがあるという説。

酵素を使い切ったときに、寿命が尽きるという説です。

説その2

消化酵素で無駄使いしてしまうと、代謝酵素として働く酵素が減ってしまうという説があります。

酵素は、タンパク質から合成されます。身体の中の酵素として合成されるたんぱく質は限りがあるので、この説が生まれたのでしょうか。

暴飲暴食はせず、「腹8分目に医者いらず」の言葉どおり、腹八分目で過ごすことが良いとされるのも、そこから端を発しています。

消化酵素を無駄使いしないように、生の食物から直接酵素を摂りましょう!という説が、世の中には広まっているかと思います。

 

などなど、諸説生まれるのは、酵素の重要性を感じてのことかと思います。

これはどれも、一概には言えないことですが、どの説も興味深いですね☆

そして、この、

私たちの体内にある、約3,000~5,000種類の酵素を動かしてくれる、酵素とチームで働いてくれるのが〝ミネラル〟です。

酵素とチームで働くミネラル

酵素とミネラル

現在発見されているミネラルは、100種類以上と言われています。

その中でも、人の身体の中で働くミネラルは70種類以上。生命活動や身体の成長に必須なミネラルは16~20種類といわれています。

ミネラルやビタミンの必要性を世に知らしめた、

アメリカのライナスポーリング博士は

「全ての不快感、疾患、病気のもとをたどると、ミネラル欠乏にたどり着く」

と有名な言葉を残しています。

博士は世界でただ一人、単独でノーベル賞を2度も受賞し、あのアインシュタイン博士からは、“20世紀における最も重要な化学者”とまで言われた有名な方です。

さらに博士は

「私たちの身体には、70種類以上のミネラルが必要である」

とも言い残しています。

ポーリング博士は、ビタミンについての健康法も提唱していて、ミネラルよりもビタミンの話が有名になり、『健康のためにはビタミンをとる』という広い認識を現代に残した方です。

前項でお話ししたように、酵素は約3,000~5,000種類も身体のなかで作られています。

そして、その酵素を働かせるために、70種類以上のミネラルが組み合わされて、チームで酵素を動かす鍵となり、3,000~5,000種類の酵素を動かしていきます。

チームの中のどれか一つが欠乏しても、鍵は働きません。チームが全員そろって始めて働いてくれるのです。

ドラックストアなどでも、ミネラルのサプリは販売されていますが、どれも数種類のミネラルしか含まれていないものがほとんどで、70種類も入っているサプリはなかなか見かけないかと思います。

人の身体の中で働く、全70種類のミネラル全てを、市販のサプリでとろうとすると、相当な量が必要になりそうです。

大手マルチミネラルとの成分比較

ネ〇〇〇〇〇ドマルチミネラル
ミネラル成分7種類
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、クロム

〇H〇マルチミネラル
ミネラル成分9種類
カルシウム鉄、亜鉛、銅、マグネシウム、セレン、クロム、マンガン、ヨウ素、モリブデン

ドテラPHOSSIlミネラル
ミネラル成分70種類以上
リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、 ケイ素、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、スカンジウム、チタン、バナジウム、 クロム、マンガン、鉄、窒素、ニッケル、銅、亜鉛、ガリウム、ゲルマニウム、セレン、 臭素、ルビジウム、ストロンチウム、イットリウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、 ルテニウム、ロジウム、パラジウム、銀、インジウム、スズ、アンチモン、テルル、ヨウ素、 バリウム、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、サマリウム、ユウロピウム、 ガドリウム、テルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、 イッテルビウム、ルテチウム、ハフニウム、タンタル、タングステン、レニウム、オスミウム、 イリジウム、白金、金、タリウム、鉛、ビスマス、トリウム、他

身体に吸収されやすい植物性ミネラルを、一度にこれだけ摂れることは〝非常に効率的〟と言えそうです。

実際に飲んでみた

ドテラのミネラルを飲んでみた

試しに3か月、だまされたと思って飲んでみました。

金額も決して安いものではないけれど、試してみなければわかりませんので…朝と夜、2回に分けて3か月飲んでみました。

もともと身体が弱いので、健康になって、病院に行く費用と時間が少しでも減ればいいな…と、そして、3か月過ぎたころに変化が感じられました。

35度台~36度前半だった平熱が、37度前後まであがったのです。

私は元々、平熱が低いせいか風邪をひきやすく、1年の半分は病院に通っている状態でした。38度台の熱を出すことも日常でした。疲れやすく、疲れると微熱を出しては体調もしょっちゅう崩していました。

人間の身体は本来体温が36.5度以上で正常に働くようにできているそうです。体温が1度下がるとエネルギー代謝(食物から摂った栄養を、酵素などの働きで運動や体温維持などの力にかえること)が低下し、免疫をつかさどる白血球の働きが30%以上もダウンするそう。同じく免疫にかかわる腸の働きも低下し、老廃物の排出もうまくいかず、様々な病気の原因になるそうです。

がん細胞は、35度で最も増殖する性質があるとされているので、低体温は生活習慣病、アレルギー、うつ、がんなど、様々な病気を引き起こすのだそう。

体温があがることで、免疫は一時的にでも5~6倍アップします。

平熱があがったことで風邪もひくこともなくなり、身体も軽く感じるようになりました。生理前に感じていた頭痛や身体の痛み、だるさ、気分の躁鬱感も自然となくなりました。

ミネラルを摂取したことで酵素の働きが正常に機能し、免疫がアップしたのかな…?と思っています。

その後も飲み続けましたが、1度、いや、2度3度は、ほんとにミネラルが作用しているのか…と、飲むのを辞めたりしてみました。そのたびに、生理前の頭痛、だるさ、痛みがよみがえるので、わかりやすく効果を実感することができました。

まとめ

そんなこんなで、実は、ドテラのミネラルとは長い付き合いになりつつある私なのですが(^^ゞ

まとめますと。

「ミネラルは食事から摂りづらくなった」というのが、今の定説です。

土壌に含まれるミネラルは年々減少し、野菜から摂取できるミネラルは、昔とは比べ物にならないほど減っているといいます。

そのため。

ドテラに限らず。

元来、好ましいことかはわかりませんが、私たちがより良く生きるためには、ミネラルやビタミンなどの栄養素を意識的に補ってあげる必要があるのだと思います。

※ビタミンも必要。セットで働くため。

特に、身体の不調を感じている人には、足りない栄養素があるのかもしれません。

不調を感じていない方も、これから先を健康に生活していくことを考えて、ミネラルを意識して摂ってみると、案外、効果を感じられるかもしれませんよ☆